- 2011-10-08 (土) 3:59
- 就職
薬剤師になるためには、数年前とは変わり、最近では、大学は6年間行かなければいけなくなったそうです。最終的に国家試験を合格して、資格を取得できます。薬剤師は、いつでも就職できるというメリットがあるそうです。求人がとても多いからだそうです。しかも、就職後すぐに世の中の平均年収以上の収入が得られ、休日もとても多いと聞きました。デメリットは、そこからあまり年収があがらないということだそうです。この、デメリットに関して知ったのは、知り合いの息子さんが薬剤師だからです。
皆さんがそうなのかはわかりませんが、その方が言われるのは、男性が年収を上げるためには、薬局を経営する方法しかないということでした。もちろん、独立するということになりますから、年収はいくらでも上げることはできるでしょう。薬剤師という頭脳明晰なイメージに、独立して年収も高いとなれば、男性としては、普通に就職するより魅力的な職業なのかもしれません。ただ、薬剤師になったすべての人が薬局を持てるかというとそうではないので、やはり、この職業には、女性の方が多いということが納得できました。
薬剤師になるためには、6年間大学に行かなければいけないので、4年間大学に行って就職するという人よりも、学費がかかります。生涯年収から、学費を引いたときに、利益はあまり多いとは思えませんが、それでも、女性にとっては、子育てを終えた時点でも高収入で、就職があるというのは、かなりのメリットではないでしょうか。看護師は、体力がないとできませんが、薬剤師は、そんなに体力がいるとは思えません。女の子をお持ちのご家庭では、お勧めの職業だと思います。
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